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「浜松着付け愛好会華」としての着付けボランティア活動
私たちは「浜松着付け愛好会“華”」として、日本の伝統文化である「きもの」を普及させるため、浜松市で「着物着付け」を通して、さまざまなボランテイア活動を行っています。
浜松市の成人式の会場で16年着付直しのボランティアを行ったり、幼稚園でのゆかた着付の講習会や老人ホームでの夏祭りでのゆかたの着付や五社神社での豆まきの裃の着付等です。
また、浜松市は、H19年度より、アジアからの旅行関係者や、教育関係者を招き、修学旅行などの海外からの旅行者の誘致活動を行っています。私共も、浜松市観光課からの依頼で、このたび浜松市の郷土工芸品である注染ぞめの工場見学後、外国のお客様に、浴衣をお着付けして差し上げ、その後、浜松市茶室「松韻亭」において、和文化と環境の融合である「風呂敷ラッピング教室」を開きました。日本には、「風呂敷」という素晴らしい文化があること、また、浜松市がエコ活動に力を入れていることを、少しでもアピールできたらいいなと思っております。
他にも、浜松市で着付けを通してのボランティア活動を行っていきたいと思っていますので、お気軽にご相談下さい。
又、成人式当日、浜松市の成人式会場にて私共といっしょに着付け直しのボランティアをして下さる方を募集しています。とても勉強になりますので、着付けを習われている方は是非お電話下さい。
成人式会場にて着付け直し
(東部公民館主催の成人式)
以前、アクトホールで成人式が行われていたころは、携帯や喋り声で式どころではありませんでした。会場も人でごったがえし、気分が悪くなる方も続出して、100人近く着付け直しをして差しあげた年もありました。
地域ごとに分かれてからは、皆さん静かで礼儀正しく、よい式になったと思われます。式の後の懇親会でも、旧友や、恩師の先生方ともお話できますし、このような形態になってほんとうによかったなと思います。
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(西遠女子学園での成人式)
200人程の振り袖姿の新成人が、集うさまは、圧巻です。
恩師の先生方の、新成人に向けての温かい祝福の言葉がアットホームな感じがしてとてもよかったです。
学長が式では、ショールをはずすよう呼びかけて下さったので皆様、外して下さいました。新聞やテレビで成人式風景を見るとつけたままの方がいらっしゃいますが、コートと同じ意味ですので、会場内に入ったら、外すようにしましょう。また、いすにお座りになったら、お袖のたもとは、ひざの上にのせて、床につけないようにしましょう。

西遠女子学園の、成人式は学校の講堂で行われます。
成人式の後、クラスごとに分かれ、校長と、担任の先生と記念写真を撮っていただけます。艶やかな振り袖姿の美女達に囲まれ、先生も教師冥利に尽きますね。とても、羨ましいです。
父母席も設けてありましたので、ご両親の方も成人式を見学されることをお勧めします。お嬢様の艶姿を見られるだけでなく、200人もの、美しい振り袖姿の女性を見られる機会は、そうはありません。日本人に生まれて良かったなと思う瞬間です。 |
(お振袖で成人式に出掛けられるお嬢様へのワンポイントアドバイス)
・せんたくばさみを2つお持ちになり、帯締めにお袖のたもとをそれそれにはさむと、トイレや手を洗う場合に便利です。
・長襦袢のお袖の両方たもとに、単3の乾電池をティッシュ等で包み、それぞれ入れると、風が強い日でもたもとが、ピラピラと着物から出てきません。 |
浜松五社神社節分祭にて裃の着付けのお手伝い
H20年2月3日、鈴木康友市長を始め、85名の年男・年女・浜松市の名士の方々に、裃をお着付けするお手伝いをしました。
当日は、雨にもかかわらず約300名の方が、「除災招福」と書かれた、「福豆」を拾いにみえたそうです。年初めから、悪いニュースが続きますが、2月4日は、「立春」です。
「福豆」を食べて、良い年にしたいものです。 |
浜松市の外国人観光客誘致事業のお手伝い
浜松市は、H19年度より、アジアからの旅行関係者や、教育関係者を招き、修学旅行などの海外からの
旅行者の誘致活動を行っています。今回、タイの旅行業者や日本への教育旅行を検討している学校関
係者ら6名が来日されました。
私共は、日本文化に触れていただこうと浜松市の郷土工芸品である注染ぞめの工場(武藤染工)を見
学後、浴衣をお着付けして差し上げ、その後、浜松市茶室「松韻亭」において、成人式や結婚式の写真
をお見せして、日本の和装文化について説明しました。また、風呂敷の使い方を紹介し、いっしょに体験
していただきました。
そして、ひな祭りが近いこともあったので、つるし雛を飾って、ひとつひとつに、いわれがあることを説明
すると、とても興味深く聞いてくださいました。

「とうがらし」のいわれを聞かれ、「虫除けの タイの方に、ゆかた着付をしてさしあげました。
効果があるから娘に虫がつかないように」と 皆さん、ゆかたを見たのも、着たのも初めてということで、
説明するとおもしろがっていらっしゃいました。 とても喜んでくださり、記念写真をたくさんとってみえました。

「ひとつむすび」を教えると、タイの一人の男性が、教えて
いないのに、帽子を作ってくれました。子供の頃、このよう
にして、かぶっていたそうです。文化交流ができて、楽しい
ひと時でした。
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風呂敷作品をもって記念撮影をしました。 1個でも覚えて、タイの方に、教えていただけらうれしいです。 |
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