着物の歴史3 

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日本文化

着物の歴史3

龍馬妻、お龍の着物

 御召単衣(おめしひとえ)
龍馬妻  楢崎龍 の夏御召

御召(おめし)とは、御召縮緬(ちりめん)の略で、先練り、先染めの高級な絹織物で、主に色彩は茶・鼠(ねずみ)・藍(あい)系統と、質素な渋い色で、縞(しま)・絣( かすり)・無地・紋(もん)・見通(みとおし)・絵緯(ぬき)・縫取(ぬいとり)等と種類が多い。十一代将軍徳川家斉(いえなり)
が好んで着用し、御召料(おめしりょう)とした事から「御召(おめし)」よばれ、御召小葵(こあおい)・御召羽二重(はぶたえ)の様に、天皇や将軍の御召料とされる織物の総称である。

庶民の間では晴れ着として着用し、東の銘仙(めいせん)西の御召(おめし)と云われた。

この夏御召(おめし)は、楢崎(ならさき)龍(りょう)(龍馬の妻)。
初め扇岩(おうぎいわ)旅館で働き、後に寺田屋に奉公。(1841年~1906年)所用と伝わる。
明 治 時 代
所蔵 Teio collection
京都在住のコレクター上田定緒(風俗史家)が、 収集
した古美術品資料(約 6,000点の中から)を資料公開
 

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