着物の歴史2 

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日本文化

着物の歴史2

天璋院篤姫のお着物


          
御 小 袿(おんこうちき)
 天璋院(てんしょういん)篤姫(あつひめ) 御料(ごりょう)

濃紫の綾地(あやじ)に、雲立涌(くもたてわく)と葵に藤の丸文様を浮織(うきおり)(二倍織(ふたえおり))で表され、裏地には平絹(へいけん)を用いるものである。
元来、小袿(こうちき)は平安時代より受け継がれて来た公家女子の正装である唐衣裳装束(からぎぬもしょうぞく)(女房装束または、十二單(じゅうにひとえ))を後世に至りおめり仕立(比翼)など略装化になされた略礼装である。
篤姫(幼名を於一(おかつ)。号を天璋院(てんしょういん)。(1836~~83年)
御所用の小袿(こうちき)として江戸時代末期頃より、徳川頼宣(よりのぶ)(徳川家康の十男。)(1602年~1671年)を祖とする紀伊徳川家に伝わるものである。

江戸時代後期

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