着物の歴史1 

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日本文化

着物の歴史1

皇女和宮のお着物


        
御 掻 取 (おかいどり)    

皇女和宮(かずのみや)親子(ちかこ )内親王御料(ごりょう)

仁孝(にんこう)天皇の第八皇女(こうじょ)。孝明(こうめい)天皇の御妹( おんいもうと)。
親子(ちかこ)内親王(1846~1877年)6歳の時、有栖川宮(ありすがわのみや)熾仁(たるひと)親王と婚約があったが、岩倉具視の公武合体の建策によって、文久2年(1862年)に第十四代将軍徳川家茂(いえもち)(1846~1866年)へ降嫁(こうか)される。
この御掻取(貴婦人の礼服)で、帯を締めた上から掛けて着る長小袖、(打掛と同じ)は、兄宮(あにみや)の孝明天皇より和宮親子内親王に贈賜(ぞうし)されたもので、明治に至り羽林(うりん)家の一つである中山家に拝領せられたものである。
江戸時代後期

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