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風呂敷(ふろしき)で環境保護のお手伝い
“風呂敷でエコライフ”
私共は環境保護を唱え、地球に優しい地球市民でいましょうと提案する
伊藤わかよ会長率いる「ふろしき風の会」です。
伊藤わかよ会長の、10年に及ぶ活動は新聞やテレビなどで報道され、その実績を買われ、「ふろしき風の会」は、愛知万博にも風呂敷で参加した唯一の団体です。
万博会場でも環境対策とわ文化の融合という事で、世界の方に、風呂敷を使用した、レジ袋に代わるインスタントバッグや、お洒落な「風呂敷ラッピング」を提案いたしました。
ここにその一例をご紹介します。
「浜松市在住 手描き京友禅作家 深津千代」作

ゆかたにぴったりの巾着ができました。
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「ワインボトルびん包み」こんなに素敵にしていただいたら、うれしいですね。 |
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「トレイで作った小物入れ」
ただの柿もおいしさ倍増ですね。 |
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「ティッシュボックス」
素敵なインテリアに早変わり |
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| 植木鉢を入れると素敵です |
「一升瓶2本包み」贈答用に最適です |
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結び目で大輪の華を作りました。
いただいた方も喜ばれるでしょうね。
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お弁当包みいろいろとマイ箸いれです。
お子様に喜ばれそうですね。 |
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こちらも植木鉢カバーに!
ピンクの風呂敷でかわいらしく |
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会長の教えている「表装」も素敵ですね。 |
☆「ふろしき風の会 浜松」は、風呂敷の普及を通して、エコ活動をしています。
地球温暖化防止のため、全国で、レジ袋の有料化が始まりつつあります。
エコバッグも必要ですが、お勤め帰りの主婦には、かばんに入ってかさばらない風呂敷もお勧め
します。
エコバッグだけでは入りきれない時や、お米やビールを買った時にも、綿の風呂敷は丈夫なので、かばんに、90センチぐらいの風呂敷一つ入れておくと重宝します。
レジのカウンターで、新しいかごを用意してくれる時に、かごにさっとひくだけで、レジの方が品物を
入れてってくださるので、いちいちレジ袋の時の様に、入れ替える必要がなく、忙しい主婦には、時間
短縮になります。そして汚れたら、洗濯機にポイ!
こんな便利な物、使わない手はありません。 |

「風呂敷コミュニケーション20 むす美 カタログより」
「真結び」は、風呂敷の基本の結び方です。
大人になっても、スニーカーのひもやエプロンを、たて結びにしていらっしゃる方をよく見かけますが、
見場が悪いだけでなくすぐほどけてしまいますので、小さいうちからお子様に結び方を教えて、
一緒に作品を作っていくのも、創造性を養うだけでなく、親子のコミュニケーションがとれて、とても
いい事だと思います。
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浜松の郷土工芸品として有名な「注染染めゆかた」
「もったいない」の精神で、古くなったゆかたを風呂敷として、リユースしました。 |
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上のやり方で、エコバッグとして、大根もキャベツもたくさん入ります。重くても、肩に食いこまないのが、風呂敷のいいところですね。 |
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簡易バッグ
海外旅行に行く時、便利ですし、現地の方の注目を浴びるのでは?バッグの大きさも自由に変えれます。 |
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きらめきバッグ
洋風の風呂敷だったので、コサージュをつけてみました。スカーフで結んでもお洒落だと思います。 |
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浜松は、裏と表が同じ色に染色される「注染(ちゅうせん)染め」という伝統技法で有名なゆかたの産地です。
古くなったゆかたを風呂敷にしてリユースしてみては、いかがでしょう。
2反半を縫ってつなげ、(90センチ幅)にすると、一枚の布よりもかえって強度がまし、エコバッグとして最適です。
ところで、風呂敷は、正方形ではないことは、ご存知でしょうか?
実は、一寸(3センチ)ほど上下が長いのです。
一方が長いと斜めに引き合う力が生まれ、伸縮作用が働き使いやすくなるからです。
昔の人の知恵は、素晴らしいですね。
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「浜松注染染めの生地で作った90センチの風呂敷がいろいろなバッグに変身」
「藤のかごを取っ手にリサイクル」 「バスケット包み」 「ショルダーバッグ」
「熱中症対策になるキャップとウェストポーチ」 「イトーヨーカドー浜松店にてエコ風呂敷の講演会」

「スカーフとバッグをコーデイネイトするとお洒落!」 「浜松プラザウェストにて盛況だったエコ風呂敷の講演会」

きらめきバッグ(手さげ)
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ショルダー お気に入りのブローチを
付けてもお洒落です |
地震などの災害時には、両手が使えるリュックサックがとても便利です。
シートや防寒用にもなりますので、非常用袋の中に大きめの風呂敷を2枚入れておく事をお勧めします。
若い方には、リュックサックを変形したショルダーも素敵です。
世界的にエコバッグブームとなった今、お気に入りの布で、スカーフと風呂敷(90センチがお奨めです。)を作り、あなただけのオリジナルバッグをつくってみてはいかがでしょう?
上の2点は、バリ島で調達した布で作成! お洒落ですよね!
ペットボトルや携帯入れにもなるウエストポーチは、子供でも簡単にできるので大好評です。、
皆さん風呂敷の多機能性に感心されます。
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「着付けスタジオ華」では、出張着付け時に、「しずおか子育て
優待カード」をご提示いただいたお客様に、初回のみ500円相当の
風呂敷を進呈し、帽子とポーチの作り方をお教えしています。
地球温暖化などによる熱中症対策などお子様には、きっと役
に立つと思います。着付け予約時に、お申し出下さい。 |
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| 「ペットボトルを使った花びん」 |
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発泡スチロール製トレイを使った
小物入れ |
和風クリスマスリースで季節を包みます |
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ペットボトルにお着物を着せました。玄関や、トイレの窓に置いて、お花を飾ってみてはいかがでしょうか?
お子様と一緒に、時々素敵な風呂敷を選んでは着せ替えてあげると、物を大切にする心を養えるばかりではなく、和文化の継承につながります
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ごみとして捨てているトレイも素敵な小物入れになります。
風呂敷の柄によっていろいろな表情がでます。
飴を入れて、机やお店においてもいいですし、時計やアクセサリー入れにしても、傷つかずにいいと思います。 |
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「マイ箸(はし)と風呂敷で作ったお箸入れ」
ペットボトルやトレイもポイポイ捨てるのではなく、「もったいない」の精神で、風呂敷を使って、Reduce(リデュース/ゴミ減量)、Reuse(リユース/再使用)、Recycle(リサイクル/再利用)しましょう。
只今、「ふろしき風の会浜松」では、私共の理念に賛同し、ラッピング教室の時のお手伝いなど私共と一緒にエコ活動をしてくださる方を募集しています。
ふろしきラッピングは、手や頭を使うことによって老化防止にもつながり、しかもエコ活動に参加することによって、地球温暖化防止・環境保護の一役も担うことができます。興味のある方は、ご連絡ください。
「ふろしき風の会浜松」では、団体などに出張して講演しています。
エコ風呂敷ラッピング教室開催しています
H19年6月9日 イトーヨーカドー浜松宮竹店にて開催しました
H19年10月14日浜松プラザウエストにて開催しました
H20年2月13日 浜松市の外国人観光客誘致事業のお手伝いをしました。
H20年8月30日 オムロン労働組合ファミリー向け 「風呂敷ラッピング講習会」
H20年10月19日 浜松プラザウエストにて11時〜16時まで開催
H20年11月29日(土)・30日(日) イトーヨーカドー浜松宮竹店1階イベントスペースにて、「風呂敷結び方教室」を開催。
H21年9月9日(水) 浜松市 西遠女子学園母親学級にて開催
以上浜松市講演についての問い合わせ先
TEL:053−571−3900 「風呂敷風の会浜松」 石津
TEL&FAX:053−462−6854
「ふろしき風の会愛知」の講演スケジュール
H20年3月20日〜25日 21日 ロシア 「“日本の春” フェステイバル」参加
(サンクトペテルブルク露日協会主催)
ロシアのサンクトペテルブルグにおいて、環境問題がクローズアップされている中、「日本の春フェステイバル」に参加し、「もったいない」の精神と3R(リデユース・リユース・リサイクル)をかねそなえた「日本の風呂敷」を紹介してきました。
会場は、国立サンクトペテルブルク音楽院オペラ・バレエ劇場という素晴らしい舞台で、お琴や、日本舞踊の団体といっしょに、日本の文化と知恵の凝縮された「風呂敷」で、ウエストポーチやリュックサック、帽子やワイン包みなど、大きいものから小さいものまで、どんな形のものも包めてしまう機能性を紹介すると、初めて見る日本の「風呂敷」に、拍手喝采をいただきました。
22日、在サンクトペテルブルク日本国総領事館のお招きにより、友好会館にてロシアの方に、実際に風呂敷を体験していただこうと、「風呂敷マスタークラス」が開かれ、大盛況のうちに終了しました。
H20年9月6日 愛知県田原市男女共同参画フェステイバル
「風呂敷DEエコライフ」開催
H20年11月1・2日 「第4回 クラフトフェアー蒲郡2008」
「風呂敷DEエコライフ」開催
H21年2月7日 「つなごう結ぼう素敵なご縁in蒲郡」 主催 蒲郡商工会議所
9時半〜15時半
H21年2月8日 「日本文化に親しむ」 蒲郡市民会館
14時〜16時
以上講演についてのお問合せ先
TEL:0533−69−9085 ふろしき風の会事務局
11月3日 蒲郡市西浦中学校の文化祭で、生徒対象に「風呂敷ラッピング体験講座」を開催致しました。和風の風呂敷には、よく和柄が使われています。和柄には、日本古来の呼び名があります。
例えば、もみじのことを「かえで」と言ったり、ひょうたんのことを「ひさご」と言ったりします。
私共が、学校で講演する場合、ただラッピングの仕方を教えるのではなく、日本の伝統文化を若い方々に伝えていきたいと思い、そのための活動を今後も続けていきたいと思っています。
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浜松市伝統工芸品 「浜松注染そめ」
浜松注染そめは、明治20年頃から、手ぬぐいのの染色方法として始まりました。
大正時代には、ゆかた染めが主流になり、戦後は、ゆかたの他、手ぬぐいやのれん法被なども作られています。注ぎ口の細長いやかんに入れた染料を布の上に注いで染める染色方法は日本独自のもので、東京、大阪と並び、浜松が中心的産地になっています。
染料が布に通るため裏表両面とも染まり、ぼかしが効いた深みのある色彩が美しく、通気性にも優れているのが特徴です。平成13年には、ゆかたやてぬぐい、のれん、法被などが、静岡県の郷土工芸品に認定されました。
その、手染めの技術は、今も着実に受け継がれています。
「やらまいか浜松もの語り」より
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